Coda2にZen-Codingプラグイン「Tea For Coda」を導入してコーディング効率を上げる

Coda2にzen-codingを導入する方法。

以前 Dreamweaverに導入する方法 もご紹介したのですが、各エディタ用のプラグインが配布されているので、Coda用をダウンロードします。

  

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ダウンロード

以下のURLより「Zen Coding for Coda」の最新版をダウンロードします。(今回は、Zen Coding for Coda v0.7.1をダウンロードしました)

インストール

ダウンロードしたzipファイルを解凍して「TEA for Coda.codaplugin」をダブルクリックします。

Coda上で「control+E」を押すと展開できるようになります。

展開前

展開後

|c を付けるとコメントまで展開してくれるので非常に便利です。

また「html:5」などを展開した時の設定も自分なりにカスタマイズしておくと役に立つでしょう。

Finderのショートカットキー「Command+G」またはメニューの「移動」→「フォルダへ移動…」で「~/Library/Application Support/Coda 2/Plug-ins/TEA for Coda.codaplugin/Support/Library/zencoding」に移動し「zen_settings.py」を編集します。
最低 'lang''locale' の値は変えておくと良いでしょう。

zen_settings.py

zen_settings = {
			
#	Variables that can be placed inside snippets or abbreviations as ${variable}
#	${child} variable is reserved, don't use it
	'variables': {
		'lang': 'ja',
		'locale': ''ja-JP'',
		'charset': 'UTF-8',
		'profile': 'xhtml',
		
#		Inner element indentation
		'indentation': '\t',
		
		# newline variables, useful for wrapping
		'newline': '\n',
		'nl': '\n'
	},

チートシート

よろしければ以下のチートシートも是非参考にしてみてください:)

参考リンク

  

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