高速Ajax検索のjQueryプラグイン「flexibleSearch.js」のバージョン2.0.0がリリースされました!

flexibleSearch

bit part 合同会社が公開している「flexibleSearch.js」の新バージョンがリリースされました。

以前ブログにて取り上げましたが、機能も新たに追加されております。

  

この記事は1年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

新バージョンリリース記事

flexibleSearch.js

変更点など

検索用のJSONの書式

以前は検索用のJSONファイルは以下のような書式でしたが・・・

{"item": [
	{"title": "タイトル", "contents": "コンテンツ"},
	{"title": "タイトル", "contents": "コンテンツ"}	
]}

バージョン2.0.0からは item から items に変わっているようです。

{"items": [
	{"title": "タイトル", "contents": "コンテンツ"},
	{"title": "タイトル", "contents": "コンテンツ"}	
]}

オプション

オプションの resultTargetId (初期値: fs-result-target)resultBlockId (初期値: fs-result) と名称と初期値が変更になっています。

テンプレートエンジンmustache.jsの採用

mustache.js を使って検索結果のHTMLを指定できるようになりました。
テンプレートの書き方はjanl/mustache.jsを参照してください。

resultItemTmpl: [
	'<div>',
		'<ul>',
		'{{#items}}',
			'<li><a href="{{permalink}}">{{&title}}</a></li>',
		'{{/items}}',
		'</ul>',
	'</div>'
].join(""),
その他、変更点は本家のドキュメントをご覧ください。

過去に「flexibleSearch.js」を使ってみた記事

  

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