第3.5.2回 WordBench Fukuokaに参加、お話させて頂きました。「テーマ制作の疑問とノンプログラマーにも優しいテーマを考える」

第3.5.2回 WordBench Fukuoka

第3.5.2回 WordBench Fukuokaに参加してきました。

今回も場所はpaperboy&co. 福岡支社でした。
ペパボさんありがとうございました。

  
この記事は2年以上前に書かれたものです。
情報が古い可能性があります。

INDEX

1. WordPressをフレームワークのように使って作るWebアプリケーション

最初に東京からお越しくださった西川さん(@shinichiN)に、BookPressころぐのお話をして頂きました!
詳しくはスライド資料を見て頂くとして、ざっと内容を。

  • ころぐのお話
  • マルチサイト機能を使うにあたって大曲さんの「速習 マルチサイト」の動画スライドが勉強になる
  • いろんなプラグインをみて、詰め込んだプラグインを作成した
  • ころぐの管理画面のお話
  • 必要な機能だけ提供して、その他にはアクセスさせない
  • BookPressのお話

アプリケーションプラットフォームとしてのWordPressの序論。ころぐとBookPressを事例に!WordBench福岡の資料!20130323 from Shinichi Nishikawa

2. テーマ制作の疑問とノンプログラマーにも優しいテーマを考える

次は僕がお話した内容です。

テーマ制作時の疑問とノンプログラマーにも優しいテーマを考える from Tsuyoshi.

スライドの前置きに書いてます通り、あくまで小規模案件でWeb制作をする場合でもっとシンプルに書けるのではないかというお話です。
サイトの規模が大きくなってくるとそうも言ってられないということもありますが、と当日お話させて頂いてるのでその辺りお察しください。

スライドに書いてることが正しいという訳ではないので、当日出た意見を列挙して置きますね。

WordPressって難しくね?

  • かなりとっつきやすい方だと思う
  • カスタマイズ性が高い判明いろんな書き方が出来てしまうため、書き手次第でいくらでも分かりにくくなる

スペースとインデント

  • インデントしない派の人は参加者にはおらず
  • 最終的に出力されるコードより、メンテナンスしやすいコードの方が大事なのでインデントする
  • 中途半端なインデントならいっそしない、という考えの人も居るのでは?

: と endif;

  • Codaで対応するブロックが分からないのが辛い

Codaの画面

タグっぽく書く

  • テンプレートタグをprintfに渡すのはいただけない。こんな風に書く人居る?
  • あくまでスライドは例だがsprintf、prinrfがテンプレートでずらっと書かれていたことはあったので避けたい
  • テンプレートにロジック(プログラム)がダラダラ書かれているのは美しくない

カスタムテンプレートタグ

  • 接頭辞つけたほうがいい?is_○○みたいなのにつけると直感的じゃない気もする
  • 接頭辞はつける。もしそれがかっこわるいと思うなら名前のつけかたが悪い
  • 接頭語にwp_はあり得ない

コメントの全くないfunctions.php

  • カスタムテンプレートタグはオプションの説明とかあると嬉しいかも?
  • 本当にデザイナー・コーダーの人がそれを求めているのか?
  • 書くならPHPDockで書いた方が良いのか?それってデザイナーやコーダに分かりやすい?あるいはどっちも書く?
  • コメントはあまり書いてないが、関数名でなにをする関数なのか分かるようにしている
  • せめて関数単位でコメントを書いてくれたら嬉しい

必要なのかどうか分からないグローバル変数

  • グローバル変数が必要ではないという意味ではなく、必要ないのでは?という独自グローバル変数を見かける
  • グローバル変数=悪い ではない
  • 必要な場合は良いと思う
  • 無駄な多用は避けるべき

カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミーの登録がやたらと長い

  • functions.phpが長くなり、可読性が落ちる
  • functions.phpの一番最後に書くようにしている
  • プラグインに分けて別ファイルにしている
  • 管理画面で設定出来るプラグインを使うのも一つの手

functions.phpにPHPコードとHTMLコードが混在

  • だめですか?(笑)
  • だめではないです(笑)
  • 混在している上にインデントがめちゃくちゃだとカオス
  • echoしたりヒアドキュメントで書く人もいるが、twentytwelveの書き方は割りと見やすい
  • テンプレートが増えるのも考えもの
  • テンプレートの数を増やさず、上手く使い回せるものならOKではないか?

デバッグモード知ってますか?

  • 知らないという方も
  • 知ってる方はデバッグモードはテスト環境では必ず有効にして制作している
  • URLで切り替えれるように設定している

3. NetBeans の WordPress 用プラグインのご紹介

お次はジョウタキさん(@tekapo)のお話。
WordPress用のNetBeansプラグインの紹介です。
なんと作者の@junichi_11さんがスライドを用意してくれました。ありがとうございます!

NetBeans plugin for wordpress from Junichi

4. もやもやするアンカンファレンス

三好さん(@takayukister)のもやもやするアンカンファレンスは今回残念ながらなかったのですが、電子書籍の話などで盛り上がりましたね:)

そうそう、三好さんが作られた多言語化プラグインBogoは例えば英語と日本語の場合、日本語の投稿と英語の投稿をそれぞれテーブルに保存するらしく独自のテーブルも作らないのでWordPressのテーブル構成を特に汚すこともないそうな。機会があれば是非使ってみたいです。

おすすめプラグイン

5. ツイートまとめ

同時開催だったWordBench千葉

Word bench千葉・テーマことはじめ from Naomi Okamoto

7. 過去のWordBench Fukuokaまとめ

  

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